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Co Developments

寸法精度にすぐれたケーシング用着色フィルム

課題

  • ケーシングフィルムの寸法精度が悪く、顧客での食品ロスが多く発生

特長

  • 寸法精度に加え、端部の形状工夫により大幅な食品ロスの削減

用途・業種

  • ハム・ソーセージの成形加工

課題の背景

ケーシングフィルムの寸法精度が悪く、お客様での食品ロスが多く発生

スーパーで販売されている、まん丸いハムや、四角いソーセージは、お肉を一度加工して定型のリテーナーと呼ばれる枠に入れて任意の形に成形されます。その際に、直接リテーナーに封入するのではなく、柔らかなプラスチックフィルムに充填してから封入されることがよくあります。その際、リテーナーの形状通りに形作られることが理想ですが、プラスチックフィルムの寸法によっては、小さくなったりシワが入ったりして、食品ロスとなる部分が生まれてしまいます。

解決策

安定した寸法精度・サイズ設計でお客様での食品ロスを大幅に低減

多層の水冷フィルムならではの、安定した寸法精度と、1mm単位の細やかなサイズ設計により、顧客の商品サイズに応じたオーダーメイドサイズのフィルムを準備する事で、お客様での食品ロスを大幅に低減できました。また、どうしても食品ロスとして諦めていた、端部のロスについてはシール形状を工夫する事で、極限までリテーナー通りの形状を保持することに成功し、これ以上ない食品ロスの低減を実現できました。

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